沈黙を守ること(2)〈内田善美さん〉

Liddell1.jpg
・沈黙を守ること(2)〈内田善美さん〉

ずっと沈黙を守ったままの原節子さんが死去されたときに思い出したのが内田善美さんのことです。

内田善美さんと言っても若い方にはなじみのないマンガ家だと思います。

彼女が最後に描いた作品「草空間」から今年で32年、最後の単行本「星の時計のLiddell 」からも29年が経ってしまいましたが、その間ファンとの交流も、一切の取材も、更に自書の再販もしないというスタンスで沈黙を守っている方です。

彼女が「伝説のマンガ家」と言われるのは、その壮絶な画力の高さからです。
インクとGペンとケント紙のアナログ時代に、まるで現代のマンガ家がPCを使ってトレスをして描いたような緻密な、絵画のような画がコマの中で続きます。次のページをめくってしまうのが惜しいと感じるほどに彼女の描く画に当時大学生だった私は魅せられていました。
Liddell2

原節子さんの死で思い出した内田善美さんですが、今もその消息はわからないままです。
復刊も、新たに組まれた選集も出版されないことをみると、音信不通であることは事実なのかも知れません。

ネットの中では(原節子さんがそうであったように)憶測や不確かな情報が時折流されます。内田善美さんがどんな心情で絶筆をしたのか、本当のことはご本人しかわからないはずです。


幽霊になった男の話をしよう。
だが、どこから語りだそう。

彼女の最後の単行本「星の時計のLiddell」はこんなモノローグで始まります。
この本が最後の出版であることや、主人公のヒューが夢の中へ行ってしまうことなどから、作者である彼女もこの作品を最後と決めていたのであろうとする評論を目にしたことがあります。

確かに登場人物たちが「人間の精神はどこへ向かうのか」といった哲学的な問答を長々とする場面があったり、「人間は生き続けることで失ってゆく」「私は何者でもない、そのことがけっこう気に入っている」「こちらでない、あちら」などの台詞から、彼女がこの作品を最後と決めて描いたと想像することは容易でしょう。

全3巻であるこの作品の巻末にある数少ない彼女のイラストエッセーからは、マンガに対する情熱が失われているとは感じられません。なにげに過去作品の宣伝もしているし、創作中の想いも残しています。この連載の後の「草空間」1作で絶筆になることは、この時点ではご本人も気付いていなかったはずです。

「マンガ家の私はこれでおしまい」「描きたいことは描きつくした」とは決めていなかった。
絶筆したことや一切の復刊を承諾しないことには、きっと何か他の理由があるはずです。


しかしこれも私の憶測でしかありません。でも彼女がずっと沈黙を続けていることはわかるような気がします。

内田善美さんのマンガ家としての実働期間は11年間ですが、一切の過去のマンガ家時代のことを語りません。
私の会社員としての実働期間は20年間でした。芸術を生業とする人からは「いっしょにするな」と言われそうですが、しかしその時代のことを細かく語る気は今はありません。

それは自営業となってから9年が経ったことよりも、その時代とは「ひと区切り」を私の中で付けているからです。次にどう生きればいいか、これからをどう生きたいかを自身の中で決めることができたからです。現在の内田善美さんもきっとそうなのでしょう。いや、そうであってほしいと願っています。

●占いばるばら@中野ブロードウェイ4F 17:00~21:30 (日曜・月曜休み) 
ご予約なしでも鑑定致します。ご予約の場合はお電話又はショートメールでお願いいたします。
090-3598-6962(au)
080-3584-8009(SoftBank)

詳しいスケジュールはこちらをクリック


テーマ : 占いカウンセリング
ジャンル : 心と身体

Tag:マンガ・童話  Trackback:0 comment:0 

童話は二度読まれる。

淋しいおさかな
・童話は二度読まれる。

今から40年以上前、NHKで「おはなしこんにちは」という番組がありました。
もちろん子供向けの番組です。

先日偶然この中のひとつの「お話」との邂逅がありました。「お星さまの街」という童話です。
私が子供のころ記憶していたきれいなお姉さんが、懐かしいお話を朗読しています。このきれいなお姉さんが若いころの田島令子さんであることもネットで知りました。

「おはなしこんにちは」のメインライターのひとりが劇作家の別役実さんでした。私が今も記憶に残している、悲しく淋しく、深い物語は彼の書いたものでした。

童話は二度読まれる。
子供の時、そして大人になって再読したときに、その童話の本当の意味がわかります。「星の王子様」がそうであったように。

童話は子供のものだけではありません。大人になった後、ふっと息抜きがしたいときに、子供のころに読んだ童話を是非また読み返してみて下さい。必ず新しい発見があるはずです。大人である"いま"自分自身の助けになる物語も必ずあるはずです。

大好きな別役実さんの童話には「猫貸し屋」や「星を売る人の話」や「黒牛印のソースを売るセールスマンの話」はありますが、残念ながら「占い屋」のお話はありません。

別役実さんをリスペクトしてオマージュを捧げる意味で「占い屋」のお話を書いてみました。音楽で例えて言えば、彼とまったくの同じコード進行で.......。別役さんならきっとこんな占い屋のお話を書くに違いないと思います。


うらない屋

その街の商店街の一番奥まった角に小さなうらない屋があります。
夕暮れになると小さな明かりが灯り、扉の前に看板が立てかけられると開店です。その街の人は誰でもうらない屋を知っていましたから、明かりが灯っただけでお店が開いたことがわかりました。

うらない屋とはお客さんに未来を少しだけおしえたり、気をつけなくてはいけないことを伝えたりして、そのかわりにほんの少しお金を頂くという商売です。

夕方の涼しい風が吹き始めると、どこからかうらない屋のおじさんがやって来てお店を開けます。街の人は「ああ、うらない屋が開いたな、もうそんな時間なのか…」うらない屋が開いて夕方が来ることを知るのです。

さらに外が暗くなると、お店の入口にも明かりが灯ります。うらない屋のおじさんが窓の奥で小さな明かりの前に座っている姿を見ると、誰でもみんなひどく淋しい気持ちになるのです。でもおじさんにお金を払ってお話をしようという人はあまりいませんでした。

「これは何?」
女の子がお母さんに手を引かれてうらない屋の看板の前で立ち止まります。
「これはうらない屋といってね、お金を払うと少し先のことや、気をつけることをおしえてくれるのよ。お母さんが若いころ一度やってもらったの。うらないをしてみたい?」
女の子はうらないをしたことがありませんから、少し怖い気がしました。でもけっきょくうらないをしてもらうことにしました。

お母さんがお金を払うと、おじさんは女の子にたくさんの石を持たせます。
「その石を全部このお皿の中に落としてごらん。そしてその石の上に手のひらをのせて目をつむってみて。」
女の子は言われた通りに、たくさんの模様が描かれたお皿の上に石を落とすと、手のひらをのせて目を閉じました。
「いま何か聞こえただろう。神様がこんばんはって言ったんだよ。もっとよく目をつむって、もっと聞こえるから。」

石から女の子の手のひらへかすかに温かさが伝わってきます。
「ほら、またお話を始めたよ。お嬢さんあなたはやさしい子です。きっとしあわせになれますよ。」
女の子も確かにそう言われた気がしました。目を開くと石の場所はそのままですが、手のひらからピリピリと伝わってきたものが神様の言葉だったと信じることができたのです。
「さようなら。どうもありがとう。」
「さようなら。お嬢さんまた来てくださいね。神様はお嬢さんとお話ができて喜んでいますよ。神様は良い子とはお話をしたがるのです。」

でもたいていの女の子はもう二度とやってくることはありません。女の子はもう一度うらないをしてみたいと思うかも知れませんが、お父さんが許してくれないのです。その街の男の人は子供がうらない屋とお話をするのをあまり良いことだとは思っていなかったのです。

夜が更けて商店街を歩く人がいなくなると、うらない屋は店じまいをします。うらない屋の灯りが消えるころ、街の人は眠りの準備に入るのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある晩のことです。お店を開いたばかりのおじさんのところへ、若い女の人がやってきました。
「こんばんは」
「こんばんは。何をうらないましょうか?」
「いいえ、うらないに来たのではないのです。私はあなたに雇ってもらおうと思って来ました」
「雇う?うらない屋をやりたいのですか?」
「そうです」
おじさんは驚いてしばらく女の人の顔を見つめていました。今までそんな申し出を受けたことがなかったからです。
「いったいどういうわけなのですか?」
「私は何をやってもだめなんです。仕事も恋愛も。そして今日、私が子供のころ神様とここでお話をしたことを思い出して来ました。神様は私はしあわせになると話してくれたんです」
「昔ここで神様とお話をしたことがあるのだね。神様はしあわせになると話したのだね。いいとも雇ってあげよう。ここでうらない屋をやるんだ。そうしたらきっとしあわせになれるだろう」

その晩からうらない屋は二人になりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おじさんは若いうらない屋志願の女の人へ、カードの読み方や石と友達になる方法を教えました。そうです、カードも石も友達になってしまえば忠実に言うことを聞いてくれるのです。そのうちにどんな意味のカードが出るのか、石がどのような動きをするのかを"うらなう"前に分かってきます。女の人はすぐにおぼえましたが、なかなか未来を読んだり、触れずに石を動かしたりできませんでした。お客さんに注意しなくてはいけないことも見えてきません。

おじさんも一日に一人か二人しかお客さんが来ないのに、彼女のところへは誰も来ません。おじさん一人でやっと暮らしていたところに、一人増えたわけですから大変です。若い女の人はおじさんが店番をしている間、夕暮れの街で人々へ声をかけに行きました。

「こんばんは、うらない屋です。未来を見ていきませんか?」
「今日はいいよ。昔うらなってもらったことがあったけれどね、今そういう気分じゃないんだ」
「うらない屋です。なにか迷っていることがありますか?」
「忙しくてね。迷っている暇もないんだ。」

お店に戻ると、おじさんが石に手を当ててなにかぶつぶつとつぶやいています。
「あ、帰ってきたのだね。神様とお話していたんだよ。神様はいまにきっと毎日忙しくなると話していたよ」
「今日お客さんは一人も来ません。街の人はみんなうらない屋と話さないと言ってましたよ」
「そんな日もあるさ。この仕事はそういうものなんだよ。でも大丈夫、神様はそのうちに忙しくなると話していたから」

おじさんが風邪をひいてお休みしたとき、女の人はにんぎょう屋さんへお仕事を探しにいきました。
「こんにちは。人形を作りたいのですが雇ってもらえないでしょうか?手先は器用なんです」
「今は何をやっているのかね?えっ、うらない屋。それはダメだねぇ。あれは暗くて淋しそうな仕事だからね。うらない屋を辞めたら、ちょうど人形のお洋服を作る娘が一人足りないので雇っても構わないよ」
「うらない屋を辞めるわけにはいきません。」
「それでは雇えないねぇ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とぼとぼと帰るとお店には誰もいません。女の人はおじさんがいつもしているように、手のひらを石にあてて神様に問いかけてみました。
「にんぎょう屋さんには雇ってもらえなかったの。これから私はどうやっていけばいいのかしら」

「シアワセニナルヨ、イマニキットシアワセニナレルヨ」
神様の言葉が石から女の人の手を伝って、胸の中によみがえりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「聞こえただろう」
いつの間にか帰っていたおじさんが後ろに立っていました。
「ようやく石と友達になれたね。それは神様からの言葉なんだよ。これからは一人で立派にうらない屋をやっていけるよ」

あくる日、おじさんは新しいカードと石と、小さなお店を借りることのできるお金を若い女の人に渡しました。
「これでほかの街へ行って"うらない屋"をおやり。もう石とは話せるから大丈夫。どこの街にも未来を知りたい人や、迷っている人はいるからね。贅沢はできないけれど、一人で食べてゆくには充分だし、それに神様が言うようにしあわせになれるから」

夕方になって若い女の人は大きなカバンを一つ持って、新しい街へ旅立ちました。
街はずれまで見送ってきたおじさんが手を振っています。時折女の人は振り返りながら、だんだんと小さくなっていきました。おじさんはいつまでもいつまでも手を振っていました。



●ご予約なしでも鑑定致します。ご予約の場合はお電話又はショートメール/Cメールでお願いいたします。
090-3598-6962(au)
080-3584-8009(SoftBank)


●占いばるばら@中野ブロードウェイ4F 13:00~21:00  
詳しいスケジュールはこちらをクリック

・鑑定料:20分/¥3,000  以降10分/¥2,000となります。
・バルバラ先生を含むどの鑑定師も鑑定料は同額です。
・バルバラ先生のセラピーは60分/¥8,000 90分/¥12,000となります。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村
テーマ : 占いカウンセリング
ジャンル : 心と身体

Tag:マンガ・童話  Trackback:0 comment:1 

運命の一冊(大切なことは目には見えない)

HoshinoOhjisama1.jpg

どんな人にも必ず「運命の一冊」といえる本があるはずです。

今まで漠然と不安に思っていたことや、日々の暮らしの中で忘れてしまっている大切なことを思い出させてくれる本、それが私にとってこの「星の王子さま」でした。

唯一無二の存在です。だからこの作品のことを書くことは、自分をさらけ出してしまうようで、ちょっと恥ずかしくもあります。

「星の王子さま」を初めて読んだのは小学3年生のときでした。そのときは遭難した飛行士と王子の悲しいお別れの箇所ばかりが印象に残っていて「なんか物悲しいお話」以上の感想は持てませんでした。

再読する機会が訪れたのは高校受験が終わって、のんびりと最後の春休みを楽しんでいた中学三年生のときでした。毎号連載を熱心に読んでいた手塚治虫先生の「火の鳥・望郷篇」が最終回を迎えていました。

その最終回で、牧村が主人公であるロミの遺体の横に腰かけ、この「星の王子さま」を朗読するシーンがありました。長い部分が引用されていました。そういえば“星の王子さま”ってどういう話だったか?15歳だった私は思い出せずにいました。

書棚の奥の方から岩波書店版の「星の王子さま」をやっとの思いで探し出し、7年ぶりに再読しました。ページを開いたとたん、当時見えなかったものが一度に飛び込んで来たのです。

王様も、うぬぼれ屋も、酒飲みも、ビジネスマンも、地理学者も、それぞれの登場人物が中学時代の親友、意地悪だった同級生、突っ張っていた上級生、変わった先生たち、温かかった先生たち、それぞれにあてはめられ、まったく違う読後感を持てました。
これほど実社会の問題を深く掘り下げている内容だなんて!8歳の私には気づくことができないことばかりだったのです。

白眉はやはりキツネがお別れに王子に話す内容でしょう。

「ぼくの秘密を教えてあげるよ。とても簡単なことさ。心で見ないと何も見えない。いちばん大切なことは、目には見えない。」
「君がバラの為に長い時間をついやしたからこそ、君のバラはあんなに大切なものになったんだ。」

この物語はファンタジーです。でもこの物語は只の幻想的な夢物語ではありません。そこにははっきりと実社会の問題点が深く描かれ、そこに生きていかなくてはならない人間たちへの厳しくもやさしいメッセージであふれています。

人とは何なのか? 心とは何なのか? 社会とは何なのか?をサン=テグジュペリはこの物語の中に描こうとしました。そして「全ては心眼で見る」という答えまで出してくれています。

こうして大人になって読み返すと、キツネ、ヘビ、バオバブの木、バラなどにどのような意味性があったのか?つい何かと結び付けてみたくなりますが、解読する必要などないのでしょう。

解説本や研究本、このネットの中でも、大人たちが様々な解釈を並べています。
しかし作者であるサン=テジュグペリはそんなことは望んでいないでしょうし、たぶん王子さまに「大人ってやっぱり奇妙だなぁ」と笑われるのがオチです。

未読の方、子供のころ読んだままの方、ほんの1時間もあれば読み終わってしまう物語です。是非1度手に取ってみて下さい。きっと何かが得られるはずです。

●よろしければ、下側の「ブログランキング」をワンクリック(ポチ!っと)ご協力下さい。
人気ブログランキングへ
テーマ : 占いカウンセリング
ジャンル : 心と身体

Tag:マンガ・童話  Trackback:0 comment:0 

バルバラ異界(未来はきみらを愛している)

昨年、店舗を作る段取りができてしばらくしてから、お店の名前を考えていないことに気づきました。
そうです、私はお店の名前をまったく考えていなかったのです。

「ばるばら」は萩尾望都さんの漫画「バルバラ異界」から勝手にいただきました。
バルバラは聖人の名前でもあるし、お亡くなりになってますが有名な歌手にもおりました。

萩尾望都さんの漫画は中学生のときクラスメイトから借りた「ポーの一族」が始めて読んだ作品となります。
それまで少女漫画というものをほとんど読んだことが無かったのですが、この「ポーの一族」を読み、目から鱗、こういった少女漫画の世界があることを知りました。

永遠に生きるバンパイアのお話。美しく切なく残酷な結末でもあるこの漫画作品を中学生だった私は愛しました。
次々と彼女の作品、主にSF作品を順次読み進めすっかり萩尾望都のファンとなりました。

丁度「SFマガジン」誌に「銀の三角」という作品の月刊連載が始まり、これはリアルタイムで毎月読んだ記憶があります。この作品も傑作です。

今の若い方に萩尾望都さんの作品を勧めると「画が古い」「難解である」という感想が返ってきてしまうのですが、彼女の描く世界は皆美しく、そして残酷に人間の性というものを切り取っているものばかりです。
きっと今はそういった少女漫画は流行らないのでしょう。逆に少年漫画の方に深淵たる人間を切り取った深い作品が多いような気がします。

「バルバラ異界」は他人の夢の中に入る力を持つ主人公が、ある依頼から7年間眠り続ける少女の夢に入り、探査を始めるところから始まります。
「バルバラ」は少女の単なる夢の世界では無く、未来へ通じ転生をしていく壮大な話へと展開してゆきます。
過去と未来が交差し、永遠の命、若返りの薬、地球と火星、謎の数々はある結末へ帰結します。

「未来はきみらを愛している」

唐突な終わりかた、という感想も見受けますが萩尾望都らしい美しい幕引きの作品でした。

彼女はインタビューで「ラストを決めなかった作品は2作だけあって「スター・レッド」と「バルバラ異界」」「最後を決めずに描くことはほとんど無いので過去最高の駄作になるに違いない」と答えていましたが、どっこい白眉の出来。いつも傑作連発です。

ちょうどこの1月(2012年1月)に全3巻で文庫化されました。
ご興味を持たれましたら是非1度読んでみて下さい。

●よろしければ、下側の「ブログランキング」をワンクリック(ポチ!っと)ご協力下さい。
人気ブログランキングへ

Tag:マンガ・童話  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

バルバラ・レピスト

Author:バルバラ・レピスト
占い師。中野ブロードウェイ4F「占い・ばるばら」で鑑定中。
タロット、ルーン、ダウジング等による占い+セラピーで総合的に問題を解決いたします。霊的な問題もご相談下さい。TwitterID:UranaiBarbara

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: