怪異を書く中での怪異(日々是怪異22)

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怪異を書く中での怪異(日々是怪異22)

「怪異の話」はお客様からのリクエストもあってたまに更新をしているのですが、ときたま視えない世界からの邪魔が入ってきます。

こうしたお話を占い屋のブログに書いているといろいろと誤解を受けるのですが、私としては占いや視えない世界の話の中での「休憩」のつもりで書いています。特別に怪談好きという訳でもないのですが、なぜか不思議な出来事に合う確率が普通の人より多いようです。

普通の人とはどういった定義か?と問われると答えに窮するのですが、占いやセラピーで本来関わりのない人々の人生に関わっていると、不思議と「怪異」に遭遇することは多くなるようです。


今まで一番手ごわかったのは物に残ってしまった人の念です。

ずっと不幸続きの方や異性関係のトラブルが多い場合、その人の持ち物に問題がある場合があります。
特にアクセサリーや直接身につけるものに宿ったマイナスの念には太刀打ちできません。

10年以上前に恋愛が立て続けに短い期間で終わってしまう方のご相談を受けました。私はその相談者の腕時計から異様なマイナスの力を感じたので「いまつけておられる腕時計、処分されたほうがいいですよ」とお伝えしたのですが「長く付き合った彼氏からのプレゼントなので捨てられない」とのことで、結局はそのままになってしまいました。

その後しばらくしてまたその方がみえたのですが、今度は体調まで悪くなっていました。改めて気になっていた腕時計のことを聞くと、例の腕時計は元彼とシリーズで何個も集めていたもので、ペアのものもたくさんあるようです。若い方がよく集めていらっしゃるメジャーな腕時計でした。

思い切ってすべて処分することをお勧めしましたが「やはり捨てられない」とのお答えでした。その後どうなったのかは分かりません。

モノに宿った人の念やマイナスの力は、私はどうにもできません。モノを浄化できるという先生もおられますが、経験上それは無理ではないかと思います。


こうして「怪異の話」を書いていると明らかに邪魔をされるときがあります。

先祖からの因果の話はイケません。すぐにパソコンがフリーズしたり、急に動きが遅くなったり、書き上げたものがきれいに消えてしまったりといった現象が起きます。訳もなく悪臭が漂ってくるときもありました。これは何か公表されたくないという力が働いていますので、せっかく書き上げた原稿でも諦めることにしています。

ここ数年で一番私たちの世界で話題になった怪異は、ある「ネットカルト」と呼ばれていたブログの周辺で起きたことでした。
常にブログランキングは1位でしたし、ネット越しの信者もかなりの数がいたのでしょう。書籍も精神世界本の中では1位が続きました。

このブログと書籍の内容に関して論理的な反証や、霊的にもおかしい矛盾点を指摘する専用ブログもいくつか立ち上がりましたが、その管理人が体調を壊したり、骨折をしてキーボードが打てなくなったりで結局はそのすべてが閉鎖されていきました。

この書き手には「強力なモノ」が憑いていることは間違いがないと当時から確信していました。本当に善なるものが憑いているのなら、このようなことは決して起きないはずです。

気づいて離脱された方もおられますが、残念ながらまだまだネットの中と書籍では猛威を振るっています。
私は複数の念の総体のような気がします。ひとりではありません。
語っている内容は仏教、キリスト教、その他宗教の切り張りなので、どうか信者の方々には早く「気づいて」いただきたいと切に願っています。


所謂「怪談」や「怖い話」はたくさん経験しているし、少し不思議な話もいくらでもあるのですが、こういった事情で公開できるのはごく一部なのです。あと何年か過ぎたら公開しても大丈夫なお話もありますので、そのころにこのブログにお立ち寄りの際は是非読んでいって下さい。


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取り残される気持ち(日々是怪異20)

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・取り残される気持ち(日々是怪異20)

こういった仕事をしていると、普通のお仕事をされている人より不思議な出来事に多く遭遇します。

私は特別に霊感が強いわけではありません。それでもときたま視てしまう明らかに亡くなっている方の姿や何かのヴィジョン、周りにいる人の思念を感じるときなど、どう捉えて理解をしていけばよいのか、実は今も悩んでいます。

感覚の部分ですので、他の方に説明をすることが難しいのも悩む理由です。


夢の中や、目を閉じた時にふと感じるヴィジョンには意味があることがあります。残念なことに、そのことを忘れてしまった頃に、視えていたヴィジョンが繋がってひとつの意味を成すことが多く、この力がもっと強ければ霊能者や予知能力者になっていたし、もう少し弱ければ占い館の経営はしていなかったでしょう。

最近も夢の中でみた近い未来のヴィジョンに、親しくしている人の顔が見えず「これはどこかで袂を分かつか離れていく人なのだなぁ」と思っていたところ、半年を待たずにそのようになりました。

一番忘れられないのは、4年前に経営していた飲食店の開店準備をしていた頃に視た、明らかな近未来のヴィジョンです。飲食ビジネスの相棒であるKの顔が視えなかったのです。そのことを気にしながら準備を進めていましたが、なんとその4ヶ月後に彼は急死してしまいました。

飲食の仕事は彼がプロでしたので、残された私は初めてのビジネスを手探り状態で始めなくてはなりませんでした。今も思い出しても人生の苦々しい思い出です。


亡くなっている方(幽霊)に関しては「こういったモノ」といった説明が出来ません。そこに残っている、又は漂っている残心や想いや念?もしくは身体を失って魂だけの存在が何がしかの力で形になっているモノ?
わからない、が私の答えです。

でも何かの想いや取り残された気持ちが形を残してそこにいることは間違いありません。悲しげな表情の人(亡者)が佇んでいると、その日は一日わたしも悲しい気分です。何も助けてあげられません。中途半端な感覚を呪うと共に、自身の無力を痛感します。


インターネットでときたま覗いていた趣味のブログがありました。
数ヶ月前からパタリと更新が途絶えてしまい、少しさみしくしていましたが、先日突如ブログ主の友人が新しい記事をアップしました。

その顔も知らない主が数ヶ月前に急逝したこと、闘病中であったこと、共通の趣味のある友人たちが交替でブログ更新を続けることなどが綴られていました。良い友人たちに囲まれた人生だったのでしょう。

癒されないままの気持ち、放置されたままの気持ち、残心たち。
リアルの世界にもネットの世界にも悲しみに沈んだものがたくさん漂っています。

※ネットの世界でやり取りをしていた大阪の占い師AMさんのブログとツイッターが突如停止して、ちょうど半年経ちます。何年か活躍されていた方です。元気にされていればいいなぁと願ってます。そういえば自分のお店を持ちたがっていました。

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理解できないものは怖い。(日々是怪異19)

占ばるばら(横mini)最終決定稿
理解できないものは怖い。(日々是怪異19)

人は理解できないものを怖がります。

自分の常識や科学常識に当てはまらない現象や、不思議なことに出くわすと、見なかったことにするか、信じるか、又は強く否定するか、この3つに大きく分かれます。

そもそも今の科学では宇宙全体の物質(もちろん地球も含みます。)の15%しかわかっていないそうです。文系の私は知らなかったのですが、科学者のほとんどが知っていることのようです。見えない世界を強く否定する方たちには、残りの85%は何なのかを問いたい時もあります。

フィルムカメラしか無かった時代、おかしなものが写り込んでも現像のときのミスやネガの傷と言われてきました。拙ブログ(振り向くもの・日々是怪異11)でも記事にした通り、デジタルの時代になっても幽霊は写り込みますし、ゼロと1の世界の中で動くものまであります。


Seeing is believing. 自分で見てしまったこと、見るまでは信じていなかったことや、体験するまでは信じていなかったこと、私は不思議な体験を直にした後にはその現象を信じることにしています。

人には誰でも“勘”というものを備えてます。現代の人々はその力がずいぶんと弱くなっていますが「今日はなんとなくその方向に行きたくない」とか「いつも会っている人だけど今日は会いたくない」そう感じて何気に予定を変えたことによって、自然と災厄を避けられている場合が本当はいっぱいあるのです。


私の人生にはずっとそばに猫がいました。中学生のときから飼い始めて3代目の猫が亡くなってから、ここ6年間は途絶えていますが、実家にも私のマンションにも必ず1匹は飼っていました。

どの猫にも共通して起きた現状が、何も無い空間に向かって唸っていたり威嚇していたり、友人や知り合いを家に招くと、特定の人物に対してだけ逃げて部屋の片隅に隠れてしまったり、といったことです。

そして振り返ってみれば愛猫が逃げて隠れたのは、その後私や親族に迷惑をかけた人物ばかりでした。家と家族を守ろうとしてくれていたのだと思っています。


実はいまひとつの怪異が起きています。

私の部屋の天井から日中にコンコン、コンコンと何かを叩く音がするのです。私は2階建ての2階部分に住んでおりますのでその上部には何もありません。ハトやカラスが歩く音とは違い一定のテンポで天井を裏から叩く音です。

この音は最近までよく伺っていたお宅の天井から聞こえてきたものと、まったく同じ音なのです。そのお宅はマンションでしたので階上の住人が何かの作業を毎日していたのだろう、と思っていましたが、先日あることで階上は空き屋だったことが判明しました。

音も含めて上から落ちてくるモノには良いことがあまりありません。以前天井から一本の線が降りてきた(そのように視える現象)ときも実家のペットが家の前で交通事故で亡くなりました。

この現象と前後して軽い憑依も受けていましたので「結界」を張って気を引き締めていこうと思います。(軽い憑依は今しっかりと抜けていますので大丈夫ですよ。)

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赤い狛犬を拾う。(日々是怪異18)

占ばるばら(横mini)最終決定稿
赤い狛犬を拾う。(日々是怪異18)

夢の中で警告を受けたり、繰り返し見る同じ夢に意味があったお話しは、拙ブログで何度か記事にさせていただきました。

今年の6月頃でしょうか、夢の中で赤い狛犬を拾いました。

夢の中で私は近所を散歩しています。数メートル先によたよたと真っ赤な狛犬が歩いていて今にも倒れそうです。私はそっと後ろ側から抱え上げて「まずは家に連れ帰って水を飲ませよう」と思います。

その狛犬は日本語が話せるようで「どこそこまで連れて行ってほしい」と私に訴えます。そして「何か未来のことを教える」と言うのです。
私はどう答えたのか思い出せませんが、真っ赤な狛犬は私の今の仕事について語りだします。

「人を占う仕事を続けることによって、対価として何かを失う、両方を得ると寿命に関わり、自然と占う仕事が増えていく(集約される)」そのような内容の話を狛犬がするのです。そしてブルドックのような顔をしていたので狛犬と思っていたその動物の顔が、いつのまにかキツネのような細面の顔に変っていて、赤いお稲荷様に見え始めました。

赤い狛犬(赤いお稲荷様?)が語った仕事の話は、ほぼその通りになってゆきます。
私はもうひとつの仕事の顔を持っていますが、そちらはほとんど稼働していません。最近は完全に開店休業状態が続いています。そして占い業の方はこの夢を見たあと更にお客様が途切れなくなりました。

「ばるばら」をつくるときに「このくらいの数のお客様に来てほしいなぁ」と思っていた数は既に超えていましたので、私の中では満足をしていましたが、最近は夜の数時間の出演ではさばけない数のお客様がいらっしゃる日も出てきました。

この夢は「ばるばら」を開店する前に相談したお仲間のNさんやFさんに警告されていた「割の合わない仕事ですよ」という言葉に、わたし自身が心にバイアスを掛けて自然と見てしまった“夢”だと解釈をしていました。無意識に仕事の両立やどちらもうまく稼働していくのは難しいことだと思っていたから見た夢だと。

実は赤い狛犬からはもう一つ話を聞いていました。

それは「占い業が中心になった為のリスクを背負うことになる」という内容でした。
確かに私が知る霊能者も占い師も、皆さんあまり幸せな人がいません。何が幸せかは人によって違うとは思いますが、家族に問題があったり、まったくの孤独な人だったり、どこか身体に障害か欠陥をかかえていたり、ともかく普通の人より幸せという人が少ないのがこの業界の先生方には多いのです。

私も気を抜いていると、たまに出会う「霊症」のお客様から軽い憑依を受けたり、お客様の妄想をリーディングしてしまうこともあります。そして酷く疲れてしまったときに、個人的な人間関係にひびを入れたことが何度もあります。

力のある占い師や霊能者が孤独になっていくのは、こういうことなのではないか?と最近は考えています。そしてこのことを少し恐れている私がいます。

どのようなご相談でも必ず関わった分だけリスクを負います。まだまだ私も覚悟が足りなかったようです。好きで始めた占い業です。今は自分が削れてもこの仕事は続けていくつもりです。

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夏の怪異(日々是怪異17)

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夏の怪異(日々是怪異17)

今年も猛暑でした。
夏ももう少しで終わります。久しぶりに怪異のお話しを更新します。


夏のある日1
2年前の夏に母が長期の入院をしていた頃です。そこは都内の芸能人や政治家がよく入院していたり手術を受けたりすることで有名な大きな病院でした。

母は大きな手術をしなくてはならない状態でした。手術の日、私は仕事の関係で終了間際に病院に到着しました。
待つ場所が無かったので、母の病室の前の廊下でひとり待つことにしました。広い廊下の片側に長椅子がたくさん並べられています。

予定よりも手術が長引いているようです。気をもみながらひとり廊下の長椅子に座っていると黒いスーツ姿や黒いワンピース姿の人たちが10人以上、ぞろぞろと廊下を歩いてきて私の座っている長椅子の並びに座り始めました。なにやらぼそぼそと話しあっています。

その時は母のことで頭がいっぱいで「どなたか亡くなったのだな」と漠然と思っただけでした。

手術が終わり個室で担当医からの手術の説明を受けた後、顔見知りの看護師さんと廊下で会いました。「今日はどなたか有名な方が亡くなったのですね、喪服姿の人が大勢座っていましたね」と尋ねたところ、彼女は怪訝な顔をして「今日はどなたも亡くなってはいませんよ、それに大勢でしかも喪服姿でこの入院病棟を訪れる人はまずいません。」

病院の廊下に、大勢の黒づくめの服装の人たちが集まって座っている風景。そのおかしなことに私は気付かないままだったのです。どなたかをお迎えにこられていたのでしょうか?または遺族の方々の残心が残像として視えたのかも知れません。

夏のある日2
会社員をしていた頃の真夏のある日、取引先へのお中元廻りをしていました。
私は両手にクッキーや文具、アイスクリーム券や商品券を抱えて地下鉄のホームで佇んでいました。

渋谷へ向かう地下鉄を待っていた時、ホームにはまばらな人影しかいないにも関わらず、30歳前後の目のぱっちりとした女性が私の真横にスッと立ちました。

「ホームはガラガラなのに随分と距離が近いなぁ」と思いながら立っていると、数分で地下鉄がホームに入ってきました。車両がホームに突入するかしないかのところで、その女性は私の真横からスッと消えてしまいました。

「これは幻覚かもしれない」と思い、その彼女を探しましたが、その空いているホームのどこにも見当たりません。

後から思えば、その女性は真夏にも関わらず「紫色のウールコート」を着ていたり「手袋」をしていたり、おかしな部分はたくさんありました。真横に立たれたときは目も合いましたし、彼女は私の大きな荷物もまじまじと見ていました。

きっとこの駅にずっといる方なのでしょう。

夏のある日3
会社員時代「社食」で上司や同僚、部下と並んで食べるのが嫌で、ほとんど毎日ランチは外食をしていました。実際半分弱の社員は外食をしていました。

その日も正面玄関を避け、通称「東口玄関」と呼ばれている出入り口からランチに出かけました。東口の扉からよたよたと妙にゆっくりと歩いてくるワンピース姿の女性が目に入ったのですが、何か違和感がありました。

正面からゆっくりと、相変わらずよたよたと歩いてきます。その時に彼女の首の長さが異常に長いことに気付きました。どう見ても40cm以上はあります。首筋も引っ張られたような、縦に妙な筋が見えます。すれ違うまでの数十秒の間「この首の長さは物理的にあり得るのか?」「物理的に立ったままで歩けるのか?」ということを一生懸命考えました。「ありえない」という結論に達したとき私は凍りつき、彼女の方は見ないようにしてすれ違いました。

後ろを振り向き確認する勇気は持てませんでした。

夏のある日4
私の家の向かいのマンションの2階ベランダは、私の部屋へ向かう階段から嫌でも毎日目に入ってきます。

入居者が毎年、時には数カ月で変わる部屋で、しょっちゅう住人の顔触れは変わりますが、最近はずっと空いているようです。

もう何か月も空室のその向かいのマンションの窓から毎晩二人の人影が視えます。若い男女の横顔に視えますが、時に動いたり、静止したままだったりします。そこに最近変化が訪れました。

女性の方が明らかに赤ん坊を抱いているのです。空室のお部屋で毎晩、これは怪異なのですが少しも恐怖は感じず、実はあちらの世界で幸せになってほしいなぁと、毎日ほほえましく眺めています。

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プロフィール

バルバラ・レピスト

Author:バルバラ・レピスト
占い師。中野ブロードウェイ4F「占い・ばるばら」で鑑定中。
タロット、ルーン、ダウジング等による占い+セラピーで総合的に問題を解決いたします。霊的な問題もご相談下さい。TwitterID:UranaiBarbara

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