恐ろしいのは人の心

占ばるばら(横mini)最終決定稿
恐ろしいのは人の心

関係性にもよりますが、その人に関する本当のことを伝えたりマイナスの未来を伝えると、大抵は恨まれたり念を飛ばされたりします。

私たちの仕事はともかく恨まれることが多いのです。

もちろん危ない場面では私なりの結界を張っています。それでも太刀打ちできないことはたくさんあります。
ああこの人が憑いているからこの娘は運が悪いのだなあ、ということが分かったとします。伝え方も難しいし、お客様でないときはまず伝えるわけにはいきません。

私も肉体を持った人間です。限界はあります。

心が乱れたときに操られる、入り込まれる。人の人生を覗きその人が内在するマイナスの存在に気づかれる。常に心に隙間を作らないように注意をしていないと、私の仕事は心身を蝕まれ、壊れていく。そういった危険な仕事なのです。


「結界を張る」ということでいつも思い出す方がいます。

力はオールラウンドで、昼はある芸事の先生でした。ご紹介の方だけを視るというスタンスで長く鑑定をされていましたが、ある心ないお客様とのトラブルから結界を張ってしまい、本当に助けを必要とする人以外は繋がらないようにされてしまいました。

もう霊的な仕事はされていませんが、あれほど力の強かった人でも、たったひとつのトラブルで力を限定して使うようになってしまいました。

負の部分をいかに伝えるか、負を伝えなくてはこのこの仕事に意味はありません。人は耳の痛いことをや自身の闇を伝えられると、拒否をするか、何か鑑定の間違いとするか、伝えた人を恨むか大抵はそのどれかの反応になります。


その人の行く末を知ってしまうとき、それがマイナスのものであったとき、どこまで伝えどこまで介入すればいいのか。悩むことが私の良心なのかも知れません。

毎日のように人の邪気や邪念、負の感情に晒されながら続けるのがこの仕事の宿命みたいなものです。覚悟はしてこのお店も始めましたが、これほど立ち向かうことが多いとは正直予想しておりませんでした。

助けた人から感謝されることがあっても、ともかくその後ろ側にいたものからの呪詛返しほど辛いものはありません。その存在や念の邪魔をした訳ですから、仕方のないときもあります。

結局いちばん怖いのは人の心です。避けても飛ばしてもまた反ってきてしまいます。捨て身で負の念を飛ばされたら対処の仕様がありません。その都度祓ったり、流したりかわしたりの連続です。

視えないという鑑定士も、感じないという鑑定士も、オカルト稼業をしていればこの影響は避けられません。

死闘の連続に心身を蝕まれ、力の強い人ほどすり切れていくそういった仕事なのです。

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タロット、ルーン、ダウジング等による占い+セラピーで総合的に問題を解決いたします。霊的な問題もご相談下さい。TwitterID:UranaiBarbara

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